サービス・製品

PRODUCT

 

『楽一』事務処理及び販売管理システム

パソコンが苦手な方にも使える事務処理パソコン

カシオから販売している『楽一』は、パソコンとソフトが一体型になった製品です。 画面は大きめのタッチパネルになっており、キーボードも専用のタッチペンボードが付属しているので、 マウスやキーボードが慣れていない方でも感覚的に使いやすく、安心してご利用いただけます。 操作やエラーが心配でも大丈夫。当社が責任を持ってサポートしますので、使いこなすのに時間はかかりません。

お使いの伝票をそのまま電子化

”機械に”合わせる必要はなく、”機械が”ユーザー様に合わせます。 当社がユーザー様に合わせてカスタマイズしますので、現在使われている納品書や伝票などをそのまま電子化してお使いいただけます。 手書きの手間から解放され事務処理を簡潔に行うことができるので、空いた時間を有意義に活用でき、生産性の向上にもつながります。

楽一専用プリンターで複写印刷や元帳印刷も可能

楽一専用のドットプリンターなら現在お使いの複写伝票に印刷することができ、さらに元帳への追記の印刷も可能なので、 事務処理の効率化がはかれます。通常のプリンタにはできない機能なので少し価格は上がりますが、 使う機会の多いユーザー様にとっては充分なコストパフォーマンスが得られますので、当社の楽一ユーザー様にも ご好評いただいています。

『楽らく経営リサーチ』で経営を見える化

--年発売の機種から実装された機能で、経営状態を見える化する分析ツールです。 過去の入力データをもとに、商品別、得意先別などあらゆる角度からの経営状態を俯瞰的に確認できるので、 反省点や課題が見え、今後の経営戦略に役立つ指標となります。ただ伝票を発行する、請求書を印刷するだけの時代は終わり、 ユーザー様を経営の面でも支えていく『楽一』で業務の効率化と生産性の向上を目指しましょう。

就業・給与大臣

就業大臣で働き方改革に対応

出退勤をデータ化し、勤怠状況を見える化

出退勤時にICカードをかざすだけで情報をデータ化しパソコンに出退勤の情報が送られるので、これまでの手計算の必要がなくなり、 事務処理の効率化をはかることができます。
データ化し労働時間を適切に把握・管理することで未払い賃金などの労務トラブルを未然に防ぐのに有用です。 また、長時間労働や不要な残業の傾向を発見し通知を行うアラート機能も搭載しているので、対策に役立てられます。

あらゆる勤務形態で利用可能

就業時間や休憩時間、残業時間など就業規則で定められている内容を設定し、複数の雇用形態がある場合や、勤務シフトが多い場合でもお使いいただけます。 所属・役職のほか、任意の区分を最大5つまで追加できます。追加した任意区分は日々の勤務データの管理用として利用できます。
任意の勤怠項目を追加し、計算式の設定をすることで、勤怠項目や社員情報を計算項目として利用できるため、 社員の予備数値項目を利用した日給計算などといった用途にも利用できます。

給与大臣で正確な給与計算

就業大臣との連携も簡単

給与明細書そのままの入力画面に勤怠項目を入力するだけで、支払控除項目を自動計算します。登録された計算式から結果を表示します。
『給与大臣』の勤怠・補助項目と『就業大臣』の勤怠実績を結び付け、同じ給与月を指定するだけで自動的に勤怠実績を取り込み、給与計算まで行うことができます。 省力化だけではなく転記ミス、集計ミスを防止します。

社会保険などの控除額も

4~6月に支払われた給与の基礎日数と算定基礎額を自動計算し、等級が算出され、社会保険料を自動で計算します。 年末調整の計算の際には、保険控除証明書などの提出時に支払額の入力を事前に行っておくことで業務の分散化を行い、 入力漏れも未然に防止します。事前に入力したデータから保険料控除額などを自動計算します。

ホームぺージ制作

インターネット上の名刺の役割

現代において、企業ホームぺージの重要性はとても高いものだといえます。インターネットに手軽にアクセスできるようになった今、 ホームぺージの存在は会社の名刺のような役割となっていて、「あるのが当たり前」と考える人も多くいると思います。 ホームページが無かったり古い情報のまま更新が止まっていたりすると、自社に興味を持った人がいても会社の信頼感や認知度が上がらず、 新しいビジネスチャンスを逃してしまう可能性あります。

ホームぺージ開設で考えられるメリット

・知名度、認知度、信頼度が上がる
・新規顧客、リピーター(定期利用顧客)が得られる
・売上、収益があがり、更に事業が発展する


ホームぺージを開設することで今までにない客層の認知度が上がったり、定期的に情報を更新することでリピーターを獲得することも可能です。 今後の経済活動において必須のツールとなりえるでしょう。

スマホ対応ホームぺージの重要性

2016年にGoogleが発表した今後の検索の方向性では、「モバイルページの内容が検索ユーザにマッチしているか」 により、検索した結果の優先順位を決めることになりました。サイト構築運営者支店では今後ホームぺージへの訪問者 (検索での訪問者)を増やすことを考えた場合、「スマホ向けページを”中心に”構築運用したほうが良い」といえます。

リモートワークサポート

オンラインツールの導入

リモートワークには様々なメリットがありますが、逆にデメリットや不安な点もあるかと思います。

・ずっと業務に集中できるかわからない
・社内の人間とコミュニケーションがとれない
・資料や情報の共有ができない


そこで必要になってくるのが、コミュニケーションツールです。『zoom』『skype』『Teams』といった オンラインコミュニケーションツールを活用し、有意義なリモートワークを行っていきましょう。

オンラインツールのさまざまな活用法

オンラインツールでできることはリモートワークだけではありません。 ただ会話をするだけでなく、資料の共有による意見交換、多人数でつながるリモート会議など、 活用次第でいままで無駄にしていた経費や労力に気が付くことも考えられます。 効率よく活用し、この機会にオンラインツールで済ませられるものはないか見直してみましょう。